男性カウンセラー、女性カウンセラーの協働形態

当ルームでは、コ・カウンセリング(co-counseling)といって、男女2人のカウンセラーが共同して単一の事例(個人や家族)に当たっていく形態をとっています。

そのような協働形態をとることで、個人や家族といったクライアントに対して、それぞれの役割を担いながら効果的に関わっていくことができるのです。

話しやすい方に話せ、使い分けもできる

eyecatch00004以前、カウンセリングを受けたことがある方にお尋ねいたしますが、

「カウンセラーとの相性が合わず困ってしまったなぁ~」といった経験をされたことはありませんでしたか?

カウンセラーとの相性というのは、安心してカウンセリングを継続していくために、とても大事なことです。

カウンセラー1人だけで対応している ところよりは、カウンセラー2人体制は、自分が話しやすいタイプのカウンセラーを見つけて話せるので、そのような方に対しても利用しやすいかと思います。

また、当ルームのカウンセラーは、男性カウンセラーが法的な専門知識を有し、女性カウンセラーが看護職を経験していたりと、バックボーンが丸きり違います。

従って、カウンセリングの中で、事例によっては男性カウンセラーに尋ねてみたり、あるいは女性カウンセラーに意見を聞いたりと使い分けすることもできるでしょう。

相互チェック機能

カウンセラーも人間ですから、ときにはその言動でクライアントを傷つけてしまうことだってあるかもしれません。

当ルームでは、2人のカウンセラーがそれぞれの言動をチェックし合って、カウンセリング終了後にお互いのミス(見落とし)などを指摘しながら評価・検討し、次のカウンセリングに活かすシステムをとっております。

いわば、スーパービション(*)を毎回のカウンセリングで行っているのと近い状態になります。

*スーパービジョンとは、カウンセラー自身が、自分と同等、またはより経験のあるカウンセラーから、カウンリング技術の評価・指導を受けることです。

カンセリングでは、両性のバランスが重要

カウセリングでは、父性、母性の両性のバランスがとても重要と言われております。

カウンセラーの対応としては、

クライアントの傷ついた心を癒せるように母性的な関わりが必要でしょうし、

客観的なモノの見方や背中を押してあげる一面を担う場合は父性的な関わりが必要です。

一人のカウンセラーだけでは、なかなかうまく役割を変えていけなかったり、逆に、急に母性的な関わりから父性的な関わりに対応が変わり、クライアントが躊躇してしまう場面もあり得ます。

その点から、父性的なカウンセラーと母性的なカウンセラーとの二人が存在し、それぞれが役割分担をしていけば、より効果的であろうと思われます。

 

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